首都大学東京 八王子 祭り

八王子首都大学東京近辺で開催されるお祭り

八王子首都大学東京近辺で開催されるお祭り

 

八王子を代表する最大級のお祭り

 

八王子を代表するお祭りと言えば、「八王子まつり」です。毎年8月上旬に開催されており、およそ80万人が訪れる市内最大級の祭りです。

 

 

 

有名なのは山車で、彫刻がほどこされた19台もの山車が甲州街道を2キロにわたってねり歩きます。見どころは山車同士のお囃子を競い合う「ぶっつけ」です。

 

 

 

また「関東太鼓大合戦」も迫力満点です。ハッピ姿のかわいい子供達も華麗なバチさばきを見せてくれます。最終日には「神輿渡御」が行われ、4トンもの重量がある神輿を1600人もの大人たちが担ぎます。

 

 

 

この祭りが始まったのは1961年ですが、ルーツは江戸時代にまでさかのぼります。2016年には「民謡流し」が、ギネス世界記録として認定されましたし、2003年には地域伝統芸能大賞を受賞しました。

 

 

 

甲州街道沿いには祭り開催に合わせて300店もの屋台が並びます。

 

 

八王子祭りの一環として花火大会、首都大学東京のみやこ祭りも楽しみの一つ

 

この祭りの一環として市民球場にて花火大会も開催されます。花火大会はお祭りの1,2週間前の土曜日に行われます。関東屈指のお祭りは迫力満点です。

 

 

 

首都大学東京の南大沢キャンパスで毎年開かれる「みやこ祭り」も35,000人もの方が集う一大イベントとなっています。

 

 

 

大学祭らしく子供の実験教室なども開かれ、多くの子供たちに人気の企画です。またフリーマーケットは85もの出店数を誇り、これは多摩地区最大級です。

 

八王子首都大学東京近辺で開催されるお祭り

 

みやこ祭の中で最も知名度の高い企画の1つは「笑王」で、予選を勝ち抜いた学生芸人たちによるバトルが繰り広げられます。模擬店や屋台も多数出店するので、食べ歩きしながらお祭りを楽しむことができます。

 

 

 

秋は色鮮やかなもみじが圧巻、高尾山にて「もみじまつり」

 

秋には有名な高尾山にて「もみじまつり」が開催されます。多くの観光客が訪れる有名なお祭りで、山頂から谷あいにかけて真っ赤に染まる色鮮やかなもみじは圧巻です。

 

 

 

毎年11月初旬から色づき始め、中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。山頂には徒歩90分で登れるので、ハイキングをかねて紅葉狩りなんて素敵ですね。

 

 

 

天気が良ければ、はるか彼方に富士山を望むこともできるかもしれません。高尾山のふもとから中腹まではケーブルカーが走っているので、片道6分程で標高472地点まで行くことができます。

 

 

 

料金は大人片道480円、往復930円です。さらにその後40分程歩けば、山頂まで行けるので登山に自信のない方も安心です。

 

 

 

このように八王子では、季節ごとに有名なお祭りがいくつも開催されています。お祭りには地域の特色がはっきり表れるので、その土地のことを知るためにはお祭りに参加してみるのがよいかもしれません。(2017年現在)