首都大学東京 八王子 市役所

首都大学東京のある八王子市南大沢の市役所・公共サービスについて

首都大学東京のある八王子市南大沢の市役所・公共サービスについて

 

八王子市南大沢の市役所・公共サービス

 

八王子市南大沢には南大沢総合センターという公共サービスの中心基地があります。この中にはいわゆる市役所の窓口が揃っています。

 

南大沢総合センター

 

場所は京王線南大沢駅前のフレスコ南大沢・公共施設棟で、この高層ビルの中には南大沢市民センターや生涯学習センター南大沢分館、南大沢文化会館、南大沢保健福祉センター、南大沢図書館などが設置されていて、ここに来れば大方の公共サービスを案内してもらえるでしょう。

 

 

 

それにこのビルには地下駐車場もあって、マイカーで訪ねる事も可能です。そこで南大沢への移転を考えている方は、まずこの南大沢総合センターを訪ねてみる様におすすめします。

 

 

 

転居の際に必要な公的手続きや公共サービスの内容やその利用方法、特にお子さんの学校や保育施設、ご高齢者の介護施設や病院等の情報を事前に入手しておくのは得策でしょう。

 

首都大学東京のある八王子市南大沢の市役所・公共サービスについて

 

この南大沢総合センターでは、住民の集いの場がいろいろと設けられています。例えば、館内の集会所や会議場、講演設備、映写室などでは茶道や華道や日本舞踊、また囲碁・将棋倶楽部などがあって、どなたでも気軽に参加が可能ですし、ご高齢の方々の室内レジャーとしても有効です。

 

 

 

他にも体育館がありますから、バレーボールやバスケットボール、バドミントンやミニテニス、ミニサッカーなども行われています。もちろん南大沢にはいくつもの公園があり、スポーツ設備も整った遊技場も利用が可能ですので、アウトドアの面でも利便性があります

 

 

 

それから1Fにはキッズコーナーや展示場、それに小さな談話コーナーが設けられていて、多種多様なニーズに答えています

 

利用者目線で施設等が配置

 

南大沢で得られる公共サービスを考えると、まずサービス内容は都政によって定められているレベルですので、世田谷区や杉並区のサービスと基本的に大きな違いはありません。

 

 

 

また南大沢地域は東京都が施行した開発区域で、インフラ整備から徹底して住み易い生活環境造りにこだわってきたという経緯があります。

 

 

 

いわゆる計画都市の構想で、駅前のセンターエリアにあるバスターミナルから、国道158号線に沿って真っすぐ首都大学東京まで歩行者デッキが続いています。この歩行道デッキをメインルートとして町の重要な施設が配置されていますから、住民の方々には非常に分かり易くなっているのです。

 

 

 

都心ではどの施設がどこにあって、どこから当たっていけば良いか分からないといった不便さを感じるものです。しかしここ南大沢では、利用者目線で施設等が配置されています。